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わー明日はまた会社だぞい!

 投稿者:桜樹ルイ16世メール  投稿日:2001年 4月23日(月)00時16分27秒
  ★おでっささん
おお、お報せありがとうございます。『モレク神』は今月の必見映画として
チェックしてありますのでおそらく絶対行くでしょう。ソクーロフ監督の
インタビュー記事を雑誌で見たのですが、やはりロシア知識人の映画らしく
「単純で複雑で巧妙な一般論化」を基底にした作品みたいですね。面白そうです。
 
 
 

ロシア製ヒトラー映画公開中

 投稿者:おでっさ  投稿日:2001年 4月10日(火)22時54分5秒
  >桜樹陛下

 例のアレクサンドル・ソクーロフ監督の「モレク神」が3/31より、阿佐ヶ谷のラピュタ
にて公開されています。また「ヒトラーの食卓」というパンフも発売中です。僕もちょっと書
いてます。

http://www.ask.ne.jp/~laputa/moloch/

 

ジャングルブックのおケツ!!!

 投稿者:松千代メール  投稿日:2001年 3月11日(日)11時20分24秒
  うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 淀川先生は
お尻が大好きーーーーーーーーーーーーーーーーうふふ

http://www02.u-page.so-net.ne.jp/qb3/k_anze/

 

ジャンルクロスオーバーの秘訣

 投稿者:桜樹ルイ16世メール  投稿日:2001年 2月14日(水)00時25分9秒
  ★しまさん
>『火刑法廷』『リング』そして『鋼鉄都市』
しまさんもさりげなく言及していらっしゃいますが、吾輩的にはこのあたり、「ミステリを
ベースとしたSF・ホラー」と「SF・ホラーをベースとしたミステリ」の両者があって、
その対比がけっこう重要なポイントとなるようにも思われるんです。要するに、単に道具立てを
SFっぽくしただけか、あるいは物語自体が現世日常的な枠を逸脱したものになっているか、と
いう感じで。
でもってこの場合、アシモフなどはどちらかというと前者でしかも世評も高いんですけど、
個人的嗜好からすると後者の方が圧倒的に好きなんです。なぜかといえば異界的設定の
必然性が高いし、その環境ポテンシャルを本来的な意味で活かしやすいため、ネガティヴな
「SFだから何でもあり」感をかなり排除できるように思うからです。いつもそうだとは
言えませんが。

ということで、そのような観点からすると『リング』なんかは多層的に読める気がします。
もちろん「ミステリとホラーの融合」という側面もあるのですが、「呪い」が日用品を
遺伝物質化させながら目的を達成してゆくさまなど「SFとホラーの絶妙な融合」としても
評価したいところです。この場合、科学性がホラー的インパクトを効果的にバックアップ
している感じですね。

なお「ミステリ的SF」としては、J・P・ホーガンの『星を継ぐもの』(創元推理文庫)も
アイディア一本勝ちな逸品としてオススメです。あとで良く考えると設定にいくぶん無理が
あるかなー、などと思わんでもないのですが、そんな重箱隅的なことを言うのはそれこそ
野暮というものでしょう。
で、この作品も人気爆発したため三部作展開になって.......いうまでもなく後続は
読まない方がええです。読むと『リング』同様、「猿の惑星シリーズもこんな具合だったよな」
というアンニュイな思いが深まりますので(笑)
 
 

火刑法廷

 投稿者:しまメール  投稿日:2001年 2月 6日(火)07時53分42秒
  書評軍団ページに掲載されている『火刑法廷』を読みました。
桜樹ルイ16世閣下も書かれていた通り、「ミステリとホラーの見事な融合」でした。
「作者の罠」についても、故 三原順氏の漫画で、コケにされるのを楽しめる方にお薦め、と紹介
されていたのを思い出します。実は、薬の瓶が紛失した件で、「中に入っていたのは錠剤なんだ
から、常識的に考えると普通は違う行動をとるよな、こりゃ作者の勇み足だの」と悦に入っていた
のです。しかし、最終章の展開で、別の動機から行動した可能性を見せられ、「やっぱ、これで
いいかも」と思わせられたのでした(考えすぎでしょうか)。

桜樹閣下がダメな例としてあげた『城塞(ザ・キープ)』は、悪の権化と普通思われているナチス
の兵士を次々殺していくことにより、敵役を絶対悪として印象づけたい、という狙いなのでしょう
ね。これは桜樹閣下の仰るとおりで、ナチスが単なるダシにしか使われていないところは、ご不満
だと思います。

ところで、わたくしの貧弱な読書体験から書くのも恐縮なのですが、ミステリーとホラーの融合と
いう観点から日本の小説を探してみると、鈴木光司の『リング』が思い起こされます。
こちらは『火刑法廷』と逆に、ホラー小説の様式の中で、呪いのビデオがいかにして作られたか、
その呪いから逃れるためにはどうすればよいか、を論理的なスタイルで語っています。
こういった点では、アシモフの『鋼鉄都市』は、ミステリーとSFの融合として、捉えることが
できるかもしれませんね。
 

今日の紀伊国屋書店的雑感の炸裂

 投稿者:桜樹ルイ16世メール  投稿日:2000年11月12日(日)22時02分37秒
  講談社現代新書というのはなかなか面白い本の出し方をしますね。
進化論科学にしろ哲学にしろ、保守論陣の最右翼な主張のものを出したあと、
同じテーマで「ああいう古来的御意見はアカン」という若手気鋭のものを
いきなり出版したりして。

まあ、そういうことであのシリーズは個人的にけっこう好きです。

★しまさん
>母親似の兄貴は国民的な人気を得ているのに、むしろ父親似の弟に不倫の子疑惑が囁かれている
>のをニュースで見て、なんでやねん、と思っていたのですが、これで合点がいきました(笑)。
>昨年の映画『エリザベス』は別に過去の話の映画化ではない、ということが判って痛快です。
全くそのとおりです。超ブラボーです。うほほっほ♪
 
 

はじめまして!

 投稿者:へなちょこな総統メール  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  はじめまして!へなちょこな総統です!知ってる人はコニャニャチワ!知らない人は初めまして!今日は(今日も)ふふふ総統閣下がいないので、ここに来ました!ちゅーことで、これからもよろしく!  

ああ、M首相・・・

 投稿者:松千代メール  投稿日:2000年10月22日(日)20時16分23秒
  なーんで わざわざ「行方不明だったといっちゃえばいいんっすよ!」って言ったことを
よりによって イギリス首相 ブレアに言っちゃうのかねー、いやー まいったまいった。

http://www02.u-page.so-net.ne.jp/qb3/k_anze/

 

素晴らしき陰謀の国

 投稿者:しまメール  投稿日:2000年10月 5日(木)00時58分33秒
  日曜日の深夜のTBSに、米CBSの人気報道番組『60ミニッツ』を日本語吹き替えした
『CBSドキュメント』という番組があります。そこでちょっと前に、ダイアナ妃の交通事故で、
唯一人生き残ったボディガードのインタビューを放送していました。
そこで、彼も当時の同僚も共に、ドディ・アルファイド氏がダイアナ妃のために買ったと公開
された婚約指輪について、「ずっと二人に付いていたけど、あんなものは買っていない」、と
証言していたのを思い出しました。新たな謎がまた一つ、という感じで、流石コナン・ドイルや
アガサ・クリスティを生んだ国と言いたくなりました。
(でも、真相は意外とシンプル、という展開になりそうな気もします。)

それにしても事故自体は凄まじかったようで、ボディガードの母親もインタビューに答えて
いましたが、本人確認をするとき、顔では判らなかったので、体の古傷で行ったそうです。
TVのマンガで、フライパンでたたかれて顔が真っ平らになる、あんな感じ、だったとか。

>あの国はほんとに恐ろしいです。王族と言えども人間としての威厳にかけると、
>万人からいじめの標的にされてしまいます。
母親似の兄貴は国民的な人気を得ているのに、むしろ父親似の弟に不倫の子疑惑が囁かれている
のをニュースで見て、なんでやねん、と思っていたのですが、これで合点がいきました(笑)。
昨年の映画『エリザベス』は別に過去の話の映画化ではない、ということが判って痛快です。
 

南部牛追い唄

 投稿者:桜樹ルイ16世メール  投稿日:2000年 9月21日(木)00時46分42秒
  いやー、モハメド・アルファイド氏の発言ですけど、NSAをCIAの前に持ってきてる
あたりがポイントですね。おほほ♪

>陰謀はお手の物と言うより、精神構造がそもそも陰謀めいてるんですね。
まったくです。でもって対照的な国といえばやはりドイツです。
あの人たちは、「隠す」ことを目指しても結局「表現」のバリエーションを
増やすだけに終わってしまいがちですし。

また、民族遺伝子プールのお家事情ですが、吾輩的にはスラヴ人とゲルマン人の
歴史的なくされ縁についても何かウラがあるんじゃないかと思えてなりません。
ちゅーことで、そのへんもいずれ解明したいところですね。


>しかし英国王室の祖はブルゴーニュ公でしたよね。たしか。
>だからお里帰りはフランスじゃないですか。
えーと、実際にはノルマンディー公じゃなかったでしたっけ。あれはあの時分に入植
してきたヴァイキングだから、民族系統からいうとノルマン人、つまり北方民族ですの。

ゆえに「亡命先は華の都パリ。なぜドイツではないのだろう」という疑問は依然として
残るわけですね。まあ、何かの選別でふるい落とされた結果っぽい感じはしますけど。

なお、ノルマンディー公ウィリアムによるイギリス征服は、フランス国内の権力構造に
「一諸侯が国王以上の権力を持ってしまった」という異常事態を生じさせた点もポイント
だったりします。このあたりも何気におフランス屈辱逸話というか(笑)

あ、そうそう。
歴史を通じて、おフランスは海戦で大英帝国に連戦連敗を続けたためさんざんコケに
されているのですが、フランスの著者によるフランスのための「フランス海軍史」を開くと、
フランス海軍最初の戦闘としていきなり「ノルマン王朝の英国征服」を大々的に取りあげて
対英戦星取表の得点かせぎをしているのが素敵です。嗚呼、西暦1077年也(笑)
 
 

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